
ブログを書いてる人ばなとだっち
逃げても死なない

世界の“色”が少しだけ変わった。
もちろん、職場も人間関係も何も変わっていない。
でも、見え方が変わった。
怒られた日も「まあ最悪、辞めりゃいいか」
そう思えるだけで
心が一気に軽くなった。
不思議なことに
“逃げられる” と思った瞬間から
逆に“逃げなくて済む”ようになった。
圧に飲まれず、
冷静に相手の言葉を整理できるようになった。
今まで「はい…」しか言えなかった僕が
「それは違うと思います」って口にできた。
「選択肢がある」と思うだけで、人格が変わる。
自分の中に“裏口”があるという安心感は、
戦い方を変える。
本気でやるけど、
無理なら下がる。
それだけの構えが持てる。
それが「自信」になる。
“余裕”になる。
僕が初めてその感覚を味わったのは
転職サイトにログインしただけの夜だった。
ただ、それだけで
目の前の上司が “神様” じゃなくなった。
「選ばれる側」から「選ぶ側」へ
ほんの少し立場がズレた瞬間だった。
そして何より――
初めて、
“自分の人生のハンドル”を
握り直せた気がした。
今日は何の日?

🍳こんにちは!ダルマです!
今日は──
なんと「卵かけご飯の日」🍚✨
島根県雲南市にある「日本たまごかけごはん楽会」(今は“シンポジウム実行委員会”)が制定した日なんです!
2005年の今日、第1回の「日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されたそうですよ!
この時期は卵の質も良くて、新米も出回る最高のシーズン。
つまり「TKGが一番うまい季節」ってこと!!😋
ちなみにイベントでは、
全国の“卵かけご飯マスター”たちが集い、
TKGチャンピオンシップなんて大会まで開かれるとか…!🔥
──よし。
今日の夜は決まりました。
卵かけご飯、優勝です🏆
衣替えの罠

こんにちわ!ダルマです。
ここ最近、寒くなったり急に暑くなったりで
毎朝クローゼットの前で固まる時間が増えてきました。
「今日は冬か?いや、室内入ったら夏か?」みたいな
読めない気温との知能戦。
厚手を着れば室内で汗ばみ、
薄着で出れば外気にえぐられて震える。
その中間が無いのが一番キツい。
季節の変わり目って、体より先に
“服装の正解”を探す判断力の方が削られていく気がします。
こういう静かな消耗戦が一番じわじわ堪えますね。
もし辞めたら次はどこで働けるか

僕を救ったのは “勇気” でも “根性” でもなくて
たった一つの「偶然」だった。
ある日、当時の職場で
理不尽な指示をされ、それに反論できず
いつも通り “飲み込んだ” まま帰った夜。
帰り道の駅の階段の踊り場で
座り込んだまま 30分くらい動けなかった。
泣きもしないし怒りもない。
ただ「ここで人生終わったかも」という
妙な静けさだけがあった。
その時ふと頭に浮かんだのが、
逃げても死なないんじゃね?
この一言だった。
“勝つか死ぬか” しか無いつもりでいたのに
第三の選択肢 — 「逃げてもいい」 が
その日、初めて出現した。
その日から僕は急に行動が変わったわけじゃない。
辞表を叩きつけたわけでもない。
やったことは、たった 1 つだけ。
「もし辞めたら次はどこで働けるか」を検索した。
それだけで
気付かぬうちに首を締めていた縄が
少しだけ緩んだ。
逃げ道 “を作った” のではない。
逃げ道 “が存在する” と知っただけで
呼吸ができるようになった。
今日こそ全て終わるかもしれない

毎日「今日こそ全て終わるかもしれない」という
見えない縄で首を締められながら生きていた。
その状態で何が起きたかというと――
まず“選択肢”が消えた。
どんなに合わない環境でも
どんなに不条理でも
どんなに心が擦り切れても
「ここを失ったら死ぬ」
この恐怖が、すべての判断を奪っていった。
「我慢」がデフォルトになった瞬間、
人は交渉も改善もできなくなる。
ただ従う機械になる。
次に“自尊心”が削れていった。
逃げ道のない環境で耐えているうちに
気付いたら「おれはこれしかできない人間」
と脳が勝手に結論を出し始めた。
やればできるはずのことも
やる前から諦めるようになった。
未来より目先の損切りにしか
頭が働かなくなっていた。
そして最後に“感情”が壊れた。
怒れなくなり
笑えなくなり
悔しくもなくなり
ただ “無” になる。
逃げ道がない人生は
努力ではなく「凍結」になる。
頑張れない人になるんじゃない。
頑張る余地すら奪われる人間になる。
あの時僕は
「逃げ道を持つこと = 弱さ」だと思っていた。
でも本当は逆で
“逃げ道がないこと”の方が圧倒的に弱い。
自分を守るための出口がひとつも無い人間は
外から一指で押されただけで崩れる。
季節の変わり目!

こんにちわ!だるまです。
本日、あまりにも寒くて
ついに冬物を引っ張り出しました。
「もう秋は終わったな…」と悟りつつ着込んだら──
部屋に入った瞬間、なぜか暑い。
暑いのに下は半袖にしてしまったから
上を脱ぐと今度はちょっと寒い。
暑いのか寒いのか、季節なのか自分なのか、
誰が悪いのかも分からず、ただひとりで
“謎の体感バグ”と格闘してます。
こういう日が一番、正解の服装が見つからなくて疲れる。
はじめまして!!

そして初めまして!
春日部よりやってきました
スタッフDすけと申します!
初めてという事で
軽く自己紹介を
させて頂きたいと思います。
年齢:24歳
スタッフ歴:3ヶ月
好き:野球、バレーボール、ブドウ、お肉
嫌い:身体に良いもの全般、ダイエット
出身:埼玉
前職:キャバクラのボーイ
特技:足の指で物をつかむ事
長所:聞き上手、とにかく優しくて優しくて優しい
短所:飽き性、気分屋
ぜひ
優しいスタッフと働きたいよ
というそこの貴方!!!
ご応募心より
お待ちしておりますm(__)m
それでは
素敵な金曜日を
お過ごしくださいませ。
ladies and ... ladies🌹

Ladies… どうか耳を傾けてください👂
「お仕事してみたいけど不安がある」
「本当に安心できるのかな」
そんな気持ちを抱えているあなたの心に
僕からエスコートの言葉を贈ります👑
まずお伝えしたいのは 無駄な雑費は一切なし✨
変な引かれ物もないので、あなたの頑張りはそのまま手元に残ります💰
しかも 完全日払い なので 今日頑張った分は今日あなたのものに🌙
シフトは…あなたの気分次第でOK
週1でも「今日は2時間だけ」でも「毎日フルで!」でも大丈夫
まるで舞踏会に誘うように💃🕺
自由にステップを刻んでいただければ結構です
環境面もご安心を🌸
事務所ではスタッフが常にスタンバイ
困った時は一緒に解決していくので
孤独に働くことは決してありません🤝
僕たちの役目はシンプル
あなたが安心して
そして少しでも楽しく
ここでお仕事を続けられるように支えることです✨
なので どうかご安心を😊
あなたが踏み出すその一歩を
僕たちジェントルマンが 両手を広げてお迎えします🌹
🌹 Welcome to the stage 🌹
ここで新しい日々を始めてみませんか?
【メモの重要性】ウッチー

メモを取っておく事って大事ですね
最近は作業の合間に電話がかかってきたり
サイトの更新をしたり
問い合わせが来たり
本部からの連絡が入ったりすることが多くて
最初は全部頭で覚えようとしていたけど
正直無理があって
何かを忘れてしまったり
あとで焦ることが多かった
そこで最近は思い切ってメモを取るようにしてみた
電話の内容や問い合わせの内容
やるべき作業
本部からの指示など
思いついたことはとにかく書き留めるようにしている
書いたら作業が終わった順にチェックを入れる
チェックした作業を眺めるだけでも
頭の中がすっきりして
次に何をすればいいかがすぐに分かる
小さなことだけど
メモを取る習慣をつけるだけで
焦らずに作業ができるようになるし
忘れ物も減る
最近は忙しい時ほど
メモを見ながら作業することが安心感につながると感じている
終わった作業にチェックを入れる瞬間が
ちょっとした達成感になったりもして面白い
皆さんもやることが増えてきた時は
ぜひメモを取ってみてほしい
思った以上に頭も気持ちもすっきりするから
☕ 昼下がりのコーヒーブレイク

穏やかな午後の空気が流れる中
静かにコーヒーを一口
まるで時間がゆっくり進んでいるような感覚に包まれます
忙しない日々の中でも こうした「間」を感じる瞬間が好きです
ほんの数分のブレイクが、また次の活力になるんですよね
さて、今日もお仕事モードへ切り替え
女の子の面接やお問合せをいただく時間がちょうどこの時間帯なんです
お話をしていく中で、「このお仕事に興味あるけど不安で…」という声もよくあります
でも、最初の一歩を踏み出してくれた方は皆さん口をそろえて言うんです
「思っていたよりずっと安心して働けました」と
当店では、無理な出勤や強制は一切ありません
1日だけ・週1回だけ そんな働き方でも大歓迎です
もちろん遠方から来られる方も安心してご相談ください
スタッフ一同、しっかりサポートさせていただきます
この仕事を通して、自分のペースで働きながら
ちょっと贅沢なコーヒーを味わえるようになる
そんな日常も、悪くないと思いませんか?
ご応募・ご相談はお気軽にどうぞ。
昼下がりの一杯と共に、お待ちしております☕
☕朝のひとときと静かな決意

おはようございますウッチーです
今日はちょっとだけかっこつけモードでいかせてください
朝の穏やかな空気の中
モーニングコーヒーを飲みながら日記を書いております
普段はバタバタ出勤準備してるこの時間
今日は少しだけ余裕があって
窓の外の光を感じながら静かな戦闘モードに入ってます
気持ちを整えると一日の流れも不思議とスムーズになりますね
この仕事って頭も気持ちもフル回転だから
こういう時間が意外と大事だったりします
今日もたくさんのご応募とご相談お待ちしてます
面接も随時受付中です
新しい出会いを一杯のコーヒーみたいに
ゆっくり味わっていきたいですね
今日も一日かっこよくがんばります☕
逃げ道を作るには何が必要か

じゃあ――
“逃げ道がある方が強い”と分かった今、
それをどう作るのか。
実はこれ、意外とシンプルで
たった3つしかない。
? 経済的な「別ルート」を持つこと
逃げ道は精神論じゃ作れない。
お金がゼロだと人は自由になれない。
小さくてもいい。
副収入でも、単発案件でも、日払いでもいい。
「別のレールが一本ある」という事実が
余裕と冷静さを生み出す。
? 人間関係を一点集中しない
全部を一人/一社/一店舗に預けると
そこが崩れた瞬間に人生もまとめて崩れる。
・相談できる人を二箇所持つ
・所属先を一個に固定しない
・「唯一の場所」を作らない
これだけで首根っこを掴まれなくなる。
? 自分だけで完結する力を一個用意する
資格や肩書じゃなくていい。
「自分ひとりで稼げる/戦えるスキル」を
最低ひとつだけ確保する。
文章でも
電話対応でも
SNS運用でも
接客でも
なんでもいい。
“誰かに選ばれないと存在できない人間”から
“自分で成立できる人間” に変わると
逃げ道は実体を持つ。
逃げ道っていうのは
優柔不断の言い訳じゃない。
逃げ道っていうのは
「立場を守るための武器」だ。
本当の意味で強い人は
いつでも立ち去れる人間だ。
戻る場所なんて無かった

「戻れる店がある」「逃げ道がある方が強い」なんて偉そうに言っているけれど──
昔の僕には
どこにも戻る場所なんて無かった。
失敗したら終わり。
倒れたらその場で終了。
背中側はずっと崖で、進むしかなかった。
だから当時の僕は
“頑張り”じゃなくて “追い詰められた逃走” で働いていた。
寝不足でも無理して出勤。
心が折れてても黙って続行。
限界なんて見ないふりで、ただ前に進むしかなかった。
あの頃は、それしか道が無かった。
でも今振り返れば、あの働き方は “強さ” じゃなかった。
あれはただの「選択肢ゼロの檻」だった。
逃げ道が無いって、強さと勘違いしやすいけど
実際はただの「首輪付き」。
逃げ道がある今の方が
はるかに冷静に、長く、冷たい頭で戦える。
あの頃の僕に言えるならこう言う。
「戻る場所を先に作れ」
「選べない働き方は結果的に弱い」
昔は知らなかっただけだ。
“逃げ道がある方が人は強い”ということを。
逃げる=弱い

スタッフばなです。
一般的に「逃げる=弱い」と言われがちですが、
僕は逆だと思っています。
人は、
「逃げても大丈夫」だと分かっている時の方が
むしろ思い切って挑戦できる。
綱渡りは下にネットがある方が、
大胆に歩けます。
人生も同じです。
「失敗しても戻れる」
「ムリならやめてもいい」
そういう逃げ道があるからこそ、
人は本気を出せるし続けられる。
逆に
「絶対にやめられない」
「後がない」
という状態で頑張り続けた人は、
燃え尽きて終わります。
久喜店が続く理由は、
女の子が強いからじゃなくて――
逃げ道が用意されているから、折れずに続けられる
この一点だと思っています。
逃げられる場所がある人は弱くない。
逃げずに済むように前を向ける“余力”が残るから強いんです。
ここは
「進む人」も
「休む人」も
「戻る人」も
全部OKにする店。
だから長く働ける。
だから壊れない。
だから結果が出る。
逃げ道がある店は、
実は闘える人間を一番育てているのかもしれません。



心優しい森の王です好きな食べ物はバナナ、得意な事はパラパラですお問い合わせはお気軽にお願いします!